今学期のプロジェクトのテーマ

今学期のプロジェクトのテームには日本仏教の密教を決めたいと思います。

密教といえば、日本の凡人には、真言宗や高野山や東寺などが浮かべるに違いありません。ですが、歴史的に天台宗の密教もとても大切と考えられます。それは台蜜(たいみつ)といい、真言宗、つまり、東寺を中心として密教なら、東密(とうみつ)といいます。徳川時代において、将軍の迫害から逃れるため、天台宗はほとんどの台蜜要素を消し去ってしまいました。ですから、19世紀や20世紀には日本学者は天台の密教的な特徴を見落としてしまいました。

従って、仏教について研究には日本でも西洋の国でも台蜜に対して資料が不足しています。それで、今学期のプロジェクトのテーマが台蜜を決めました。

さて、このテーマ範囲は細すぎれば、もっと一般的なテーマを決めなければなりません。その場合はプロジェクトのトピクとして、天台宗の祖師、つまり、最澄に選ぶつもりです。ところで、プロジェクトのテーマとして、最澄も範囲の小さいトピクという反対があるかもしれません。それでは、それ程でもないとおもいます。最澄、別名は、伝教大師は、道元や日蓮や親鸞をあけたうえに、日本の一番有名な僧だと考えられます。仏教について何も知らない日本人も伝教大師の名前を知るでしょう。

それに、日本の歴史に興味がある三年生にとって、興味をそそられるトピクかも知れません。

この記事へのコメント

シンティン
2009年02月17日 09:32
Luke さんが興味があるテーマは意味が深いと思いますね。最澄は、平安時代の僧で、日本の天台宗を開く人でしょうか。Wikipeidaによると、その有名な僧は書道がとても上手だったそうです。面白いと思います。
2009年02月18日 05:51
この前話したとおりですが、最澄はなかなかいいトピックじゃないかと思います。

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