Luke

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zoom RSS ドキドキした時

<<   作成日時 : 2008/11/25 09:07   >>

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生まれた時からドキドキすることが多かった。今まで一番ドキドキしたときを決めなければならなかったら難しいがジャーマンシェパードが私の股に噛み付いた体験に決めるかも知れない。

1999の夏にある日だった。前日はフランスの央南の地域のヤギ農場からヒッチハイクで来て、午後十時頃に家の前の生け垣の下で寝てしまった。そして、午後二時頃に家の前に誰かが車で着いて降りて、僕を見ずに家に入った。行こうと考えて荷物を持ってこっそり去った。まだ目的地までは三十キロぐらいだった。眠かったのに、しょうがなくて目的地の方面に歩き始めた。

起きってから歩きながら「どんな風にこのような状況に成ったのか」と言う風に自分に聞いてみたて。

ところで、その年の初めにはフランス語を習うためにフランスに行った方がいいかなという風に考えていた。でも、何ヶ月間もフランスにいたらお金がかかるし、フランス語が話せるフランス人がいなくてはいけない。そのように考えて有機栽培の農場に行こうと決心した。労働と交換に宿泊と食事をもらってお百姓さんの家族と一緒に住んだらお金がかからないしフランス語でお互いに喋ベれるフランス人もいることがわかってきた。それで、小さいバックパックに衣服と本を詰め込んでフランスに行ってしまった。

前日ヤギ農場で働いていたが他の所に行くことを決めた。次の所は本当の農場じゃなくて百年前のサナトリウムの所だった。今サナトリウムのビルは授業のために使われている。たとえば、夏の間一週間の指圧のコースとかインドの踊りのコースとかある。そのところはコールメットと呼ばれている。なにしろコールメットにはいくつかの畑があって野菜が栽培されている。その畑の仕事をするために僕はいっていた。

ところで、気が付くと朝早くフランスの道を歩いていた。歩きながら想像してそのときまでのいろいろな経験について考えていた。特にその前にいた農場のことを考えていた。僕は子供の頃から朝が大好きで今でも習慣的に四時ごろ起きる。それで、眠かったが道を一人で歩いてうれしかった。星が見えて澄んだ空気を楽しんでいた。とにかく,二時間後で、あるところで歩きながら大きい犬を見た。その辺で家があったがちょっと田舎っぽいところだった。多分小さい都市の郊外だったと言えるだろう。その地域はちょっと金持ち人のところらしかったからどの家の前の門の後ろにも番犬がいった。でも、私が見た犬は門の前に座っていた。

子供のころ犬は二回も私に噛み付いたことがある。そして1998の夏の間にガーナの農場で働いていたとき、五匹の犬に私を襲われた。その犬はあまり大きくなくて一匹だけに噛み付かれたから大丈夫だったが、それにも、かからわず僕は本当にショック症を起こしていた。すぐに、百姓さんと隣の村に行って診療所でペニシリンの注射を打ってもらった。もちろんそのときから私は犬がちょっと恐なった。

ところでその朝見た犬はジャーマンシェパードにちがいなかった。自分に「ずっと真っすぐ歩いて知らん顔をしたら大丈夫だよ」と言った。「ばかだね。恐かったら犬は絶対わかるよ。人間じゃない。恐さのにおいがよく分かる。不安を抑えられなくて無理だよ」もう一人の自分が言い返した。「くそ。まったく運がない」というので絶望して来た。

心配している間に犬がだんだんもっと近づいてきた。五分間ぐらいずっと吠えている犬はドキドキしていた私の周りをぐるぐる周り続けた。ついにすごい近くに着いて来たときに急に股の外の側に噛み付いた。私がおぼれ死んでいる女のように金切り声を出したら、犬は反対方面に跳んだ。そのときにもちろんドキドキしていた。でも、僕が金切り声を出したから犬もドキドキしていたにちがいない。

そのときまで自分の守護天使に会ったことがなかったがその朝に守護天使のデビュすることになった。二時に起きてから二時間ぐらいが過ぎたがその間に車は二、三台しか見なかった。早かったし、その辺に人が少なかったからかも知れない。でも、犬が私に噛み付いてから一分ぐらい後である車が私設車道から出て来た。車が止まって運転していた男の人に誰の犬かと聞いた。その人は知らなかったが僕を二、三キロもっと遠くまで乗せてくれた。

ブルージーンズをはいていたのに皮膚は四つの点で突き刺されてしまった。そのときは病院に行かなかったがまだ狂犬病がないと思う。でも、安全のために僕がクラスの間にちょっと変そうになったら気をつけてね。

その経験の後目的地までまだ十七キロぐらい残っていた。痛い足で十三キロぐらいを歩いてコールメットの人に公衆電話から電話したので最後の四、五キロぐらいコールメットの人が僕を車に乗せてくれた。それで心臓は冷静になってドキドキもしていなかった。

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コメント(2件)

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タイトルは「ジャーマンシェパードとの冒険」でしたね。この話はルークさんを実際に知っていたら、もっとおかしいというか(失礼!)楽しめる話ですね。本当に災難でしたね。
ヒロシ
2008/12/01 06:40
災難だったな。失礼かもしれないがこの作文に書いた事を読んでよく笑った、おかしすぎるから。読み終わったとLukeさんが金切り声を出すなんてイメージが頭の中に入って、今でも理由もなくそのイメージを思い出して、一人で笑う事がある。
Ecael
2008/12/02 02:31

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